Message

人生は一度しかない
そしていつでも自分が主役なのだ
だから人生は
最高の自分を探す旅なのだと思う

代表取締役 酒井 哲広

CEO’s PROFILE 代表プロフィール

名前 酒井 哲広
生年月日 昭和34年2月5日生
出身大学 東北工業大学
キャリア 昭和57年4月八重洲無線株式会社 入社
昭和63年4月八重洲無線株式会社 退社
昭和63年4月個人事業にてプリント基板設計開業
平成 元年9月株式会社日本サーキット設立
代表取締役に就任
家族構成 妻、息子2人
趣味 ラジコン、自転車、登山
それと趣味とは少し違いますがApple社の製品が好きで多くの製品を持っています。
特技 スキー、卓球が特技だったのですが最近はあまり出来てないので鈍っているかもしれません。
尊敬している人 松下幸之助さんです。
好きな食べ物 クリームシチューとお寿司です。
嫌いな食べ物 特に苦手なものはないと思ってましたが、パッションフルーツが食べれなかったです。
種の部分の見た目が苦手でした。
休日の過ごし方 ドライブや子供と買物に行きます。
仕事をする上で
大切にしていること
常に未来のイメージを持って仕事をすることです。
一般的に「前向きであること」と同義語ではありますが、そのイメージをより鮮明に持つことを心掛けています。

STORY ストーリー

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『挑戦から生まれた飛躍』

日本サーキットは2008年に起きた世界的金融危機”リーマンショック”による不況の煽りを受け業績は大幅に下がりました。
その後約2年間は下がってしまった業績を回復させる方法が全く見えなかったのです。 当時は正直毎日が不安の連続でしたが、何とか状況を打開するために新たな一手を模索していました。
そして少し時間はかかってしまいましたが「自分達に出来る事は沢山ある」「自分達にしか生み出せない価値がある」 この2つをテーマに掲げ、良くない状況だからこそ守りではなく挑戦することを社員全員で意思決定しました。

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まず取り掛かったのは設立以来メイン事業としてきた受託事業の立て直し、そして自社製品(商品)の開発です。 受託事業を軸に会社を成長させてきた私達にとって自社製品の開発をする事はある種賭け事のように勇気がいる選択でしたが、同時に大きな期待や希望を持つことが出来ました。
今思い返すと本当に辛い時期があったからこそ、自由な発想の大切さを再認識する事が出来たんじゃないかと思います。 自社製品の開発という新規事業への挑戦、同時に既存の受託事業の立て直し、そこから業績は急速に回復していきました。

そして2016年現在ではリーマンショック前よりも業績を伸ばし、飛躍することが出来たのです。
しかし「自分達に出来る事」「自分達にしか生み出せない価値」はまだまだ沢山あります。
これからも日本サーキットは挑戦を続けていきます。

Message 応募者へのメッセージ

自分を成長させる事が出来る人になって欲しい。
人生は予想も出来ない事が目の前で起こった時に、それを楽しむくらいが丁度いいのです。
日本サーキットは何が飛び出すかわからない企業です。
もしかしたらあなたのアイディアが新規事業となり、それが明日には世界を変えるかもしれません。
あるいはそれが大失敗に終わるかもしれません。
しかし是非そんな状況をも決して投げ出さず、諦めず、心から楽しんで欲しいと思います。
それを乗り切った時に成長した自分に出会えるのです。
そしてその成長が日本サーキットをさらなる成長に導くでしょう。
一緒に成長して参りましょう!